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蔵人採用

大量生産や効率性を最優先に考える企業が多い中、私たちは「つくり手の顔が見える酒づくり」にこだわっています。酒の味を決める麹づくりは100%人の手。日本酒の原料である米づくり、梅酒用の梅の栽培も社員自らが行っていて、将来は100%自家製の農産物による酒づくりができればと思っています。
平和酒造のお酒は単なる工業製品ではなく、人の個性がにじみ出ている味わい深いお酒なんです。
以前は当社も量産型でやっていましたが、6年前に質を追求するスタイルに転換しました。販売窓口もむやみに増やさず、開拓したとしても1年に1~2カ所のペース。営業は新規開拓よりも、人間的魅力によって既存の取引先とのパイプを太くしていくのがテーマです。このこだわりがお客様にも浸透し、この10数年間は製造量が増加。売上も右肩上がりの成長を続けています。
酒づくりと聞くと、職人気質で無口でというイメージがあるかもしれませんが、それは平和酒造の求める人とはちょっとちがいます。当社の蔵人は年に1、2回はお酒の会などに出席し、お客様と直接触れ合い、飲み手のニーズを把握するよう心がけています。つまり、コミュニケーション能力も必要です。また、人の口に入るものですから衛生管理も大事。当たり前のことをきちんとやる、整理整頓と掃除をていねいにする。地道な作業がお酒の味を決めるんですよ。技術的な知識は最初はなくて結構。お酒には人間性が出ますから、多様な人に来ていただき、いろいろな味のお酒をつくっていきたいと思っています。
自然豊かな和歌山の地から、世界に向けて平和酒造のお酒を発信していくという夢も持っています。すでに、梅酒の「鶴梅」シリーズは、フランスやイギリス、スウェーデンのレストランで置いてもらっており、今後さらに市場を広げていけるのではないかと思っています。私たちがつくりたいのは「酔うためのお酒ではなく、人生を豊かにするようなお酒」。この思いに共感してくださる方にお会いできるのを楽しみにしています。
代表取締役社長 山本 典正

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