帰国しました

11.08

6日の遅くに無事帰ってまいりました。
少し帰りの飛行機は長かったので疲れましたが、
あまり時差ぼけもなく、元気に戻ってきました。

しかし、やはり色々な刺激を受けてきました。
想像以上がたくさんでした。

例えば、農場の大きさに驚きました。
ハイウェイを挟んで広大な農場が広がっていました。
どこまでもアーモンド畑が続いていて
その距離、約5km。
ローカルな例えですが、JR和歌山駅から2駅離れたJR紀三井寺駅までが
直線で5,6kmですから、まさにアンビリーバブル(信じられない)!!
コストでは日本の農業は立ちうちできないことが肌でわかりました。

また、予想以上にスシBAR、スシレストランが多いのにも驚きました。
日本のお寿司屋さんとは少し業態は違いますが、
おそらく日本よりお店が多く、集中しているような印象を受けました。
海岸沿いの街では、スシはすでに根ざしていました。
和食ブームに助けられて、アメリカの方々も日本酒に関してもよくご存知でした。
といっても、マニアックな方だけが知っているだけではなく、
店頭販売を行っていても、一般のアメリカ人が
“OH!SAKE!I Love SAKE”
などと買ってくれなくても(買ってくれない人こそ苦笑)
反応をしてくれることが多かったです。

正直、アメリカでの食事には期待していませんでした。
これも意外や意外。
大変おいしかったです。
というのも少し書きましたが、アメリカはすごく農業の盛んな国なのです。
ですので、野菜や果物、肉など素材のよさを感じました。
アメリカ人の友人が言うには
「アメリカノモノハ
イイノトワルイノガ
トーッテモサガアリマス」
ということでした。
日本には、アメリカ産は悪いイメージがありますが、
おそらくそれは鮮度の問題と
最初から(アメリカの中でも)安いものを輸入しているということもあるのかもしれません。
アメリカで食事をしていて、日本で国産野菜を食べているナチュラルさを感じました。
そもそもロハスはアメリカ発なんですよね。

アメリカ人の優しさにも沢山助けられました。
私は、海外の旅行者に優しいのは日本人だけだと昔は勝手に思っていましたが、
色々な国を旅してみるとどの国の人々も旅行者には、想像以上に温かいのに驚きます。
わざわざ遠くから来たビジターにホストとして
優しくしてあげたいという気持ちが本当に伝わりました。

約1週間のアメリカ出張でしたが、
エネルギーを沢山得ました。
この国とビジネスをもっとしたいと。
そう思いました。
英語はやはりヘタですが、気持ちはつながりました。
戻ってみてNOVAのニュースも見ましたが、
駅前留学より現地へGO!です。(笑)

アメリカの方々にもっといい日本の酒を届けられるように。
造る事と伝える事。
もっともっと頑張ります!!

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