八岐の梅酒 古城梅 発売

06.11

■発売にあたって
梅の品種違いで梅酒の味が変わることを表現したい。

それが「八岐の梅酒 古城梅」を作るにいたったおもいです。

カベルネ・ソーヴィニヨン、
メルロ、
ピノ・ノワール
グルナッシュ
・・・

葡萄の品種ごとに特徴がありワインが変わるように、
梅も品種ごとに特徴があり梅酒の出来具合も変わります。
梅を入れ、お酒を入れ、砂糖を入れればできる梅酒だからこそ、
梅の持つ特徴がそのまま梅酒の特徴になります。

ぜひ「八岐の梅酒」と飲み比べてみてください。

「八岐の梅酒」は南高梅の柔らかい果肉の特徴が現れ、
華やかで蜜のようなテイストがあり桃やアンズの香りや
フルーティーな酸を感じ取っていただけるのではないでしょうか。

「八岐の梅酒 古城梅」は古城梅の実のしまった特徴が現れ、
草原のような青々しさと懐かしさのある香りがあり、
スパイスの効いた酸味が舌を刺激してくれビターな余韻もほんのりと残り、
次の一杯や次の食事にいざなってくれます。

製法も同じ、梅や砂糖の使用量、VINTAGEも同じ梅酒が
品種違いでどう違うか分かっていただけると思います。

平和酒造は梅酒の本質的な違いや奥深さを訴えたい!!
お客様には「八岐の梅酒」「八岐の梅酒 古城梅」を
飲み比べていただくことでその違いを感じ取っていただきたい!!
と思い発売を決意しました。

わがままな蔵のわがままな挑戦です。

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