照屋 敦子(蔵人)
几帳面な性格で、向上心が強く、
仕事で他の社員をぐいぐいと引っ張っていくムードメーカー的女性。
入社してどのくらいになりますか?
1年になります。
働いてみて1年間いかがでしたか?
正直、学生時代に思っていたよりも手作りの部分が多く、驚きました。まだまだ仕事の部分で慣れていないので、肉体的にボロボロになっています(苦笑)
ただ、酒造りが好きで入社したので、充実はしています。
照屋さんは出身が沖縄、学生時代は鹿児島ですごしたようですが、和歌山での一人暮らしにはなじみましたか?
うーん・・・。ずいぶんなじみましたが、鹿児島を思い出すと寂しくなりますね。平日は先輩達と飲みにいったり、休日はフットサルのチームで試合をしたり買い物に出たりしています。
どうして平和酒造を希望されたのですか?
元々幼い頃からものづくりに興味がありました。
沖縄は泡盛、鹿児島は焼酎とお酒との関係が深い土地で産まれ育ち、自然にお酒の業界を意識しました。
鹿児島大学が焼酎に関係が深く、「焼酎学」などの講義が開講されていた環境だった事が、酒造りに興味をひかれた一番の要因かもしれません。
その中で、特に地元の農産物を使って、その土地の自然の恵みを閉じ込めたリキュールを造りたいと思いました。
そんな時にホームページを見て求人があることを知り、ここしかないと。(笑)
ずいぶん思いきりよく決断されたんですね。働いていてどんな時に楽しさを感じますか?
もろみから酒になる時です。もろみの状態でははっきりとどんな酒になるかイメージできないのですが、搾りあがってみると「おぉできた!!」みたいな(笑)
そのお酒が美味しいと最高です。
それから、仕事を終えた後の呑き酒ですね。日本酒をはじめ各種リキュール、焼酎、ワインと普段では飲めないお酒と出会えて、味の世界の奥深さに日々驚いています。
今はどんな仕事を任されていますか?
蔵人ですが、雑用を中心にしています。朝は櫂入れから始まり、サンプル採取、タンクの温度測定、蔵内の清掃などです。時には濾過を担当することもあります。
また、実はあるリキュールの開発を任されています。社外秘なのでここではお話できませんが。
平和酒造はどんな会社ですか?
やる気があればチャレンジさせてくれる会社ですね。これをやりたいといえばやらせてくれるような。もちろん責任もついてきますけど。先輩方も比較的年齢も近くて、活気があり働きやすいです。個性は豊かだけど、お互いの個性が噛み合っているというか、ぶつかりあわないというか(笑)
あなたのモットーは?
『It’s now or never.』モットーというよりは自分に言い聞かせている呪文のような言葉です。
性格的にずぼらな面があるので、今日できることは今日やろうといつも自分に言い聞かせています。
大げさな話、明日死んでしまっても後悔しないように日々精一杯生きたいと思っています。
入社希望者にメッセージは?
まずは平和酒造までお越しください。自分の目で見て、耳で聞いて感じてください。社員は気さくで雰囲気が和やかなので、ぜひ積極的になんでも質問していただけたらと思います。
お待ちしております。
ありがとうございました。

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